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花燃ゆ(はなもゆ)の金子重輔役は泉澤祐希。キャスト、wiki

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saigo favicon今日は、この2人に注目して記事をまとめたでごわす!
大河ドラマ『花燃ゆ(はなもゆ)』で出演している金子重輔(かねこ しげのすけ)と、
それを演じている泉澤祐希(いずみさわ ゆうき)さんの詳しいプロフィールなどを紹介するでごわす^^

ookubo-2金子重輔とは、あまり聞かない名前でごわすが、
どんな事をしたのか気になるでごわすなぁ・・・。


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金子重輔(かねこ しげのすけ)について

sigenosuke

saigo faviconこの写真の左に立っているのが、
吉田松陰先生でごわす。
右の座っている青年が、
金子重輔でごわす。

松陰先生は1830年9月20日生まれ。
金子重輔は1831年3月26日生まれだから、
歳は半年違いでごわすね。

重輔(しげのすけ)は、
商人の子として生まれたでごわす。
だけど、家業が嫌いで江戸に出て、
長州藩の江戸藩邸で雑役をしちょった。

その時に、松陰先生と出会ったでごわす。
重輔は松陰先生の事を得難い師と仰ぎ、
一緒に生活するようになったでごわす。


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松陰先生が海外密航を企てた時、
静岡の下田でペリーに会いに一人で遂行しようとしたが、
その時に一緒にどうしても一緒に行くといって聞かなかったのが、
この金子重輔でごわす。
ちなみに、その頃、海外へ渡航することは、
国禁として幕府より禁じられちょった。

しかしながら、この密航計画は未遂に終わり、
松陰先生とともに下田奉行所に自主した。
その後、長州へ送られ、
松陰先生は、野山獄へ、
重輔は岩倉獄へ入牢した。

体が強くなかった重輔は、
江戸から長州へ護送された時、
排便をするのにも檻の中でするはめになり、
衣服は糞尿まみれだったという。

武士ではなかった重輔は、
劣悪な環境の岩倉獄で病死した。
享年24でごわした。

>>岩倉獄とは

 

泉澤 祐希(いずみさわ ゆうき)について

izumisawa

ookubo-2泉澤どんは、
1993年6月11日生まれで、
今年で22歳になる俳優でごわす。

8歳から子役として活躍していたでごわす。

ドラマでは、
『世にも奇妙な物語』『白夜行』『モテキ』などに出演し、
大河ドラマでは2006年に放送された
『功名が辻』に出演しちょったでごわす。

その他にも、映画やCMでも活躍しちょるね。

saigo favicon出番が少ないかもしれんどん、
松陰先生と密航する大事な場面を演じるでごわすから、
非常に楽しみじゃっど!


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>>『花燃ゆ』の登場人物・キャスト一覧(画像付)はこちら