花燃ゆ(花もゆ)第6話ネタバレ放送前に大暴露!感想あらすじ解説

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こちらでは、第6話「女囚の秘密」
あらすじ・ネタバレについて書いています。
他の回の分についてはこちらのページの
一覧からお選び下さい。

>>あらすじ・ネタバレ・視聴率 一覧

 

saigo favicon前回の第5話「志の果て」での主な出来事として、

・松陰先生とともに密航をともにした金子重輔が獄死
・西郷吉之助と桂小五郎が初登場

 

今回は、2月8日(日)放送分の

第6話「女囚の秘密」

これのあらすじを以下にまとめたでごわす^^

まだ放送を見てない方は、ご注意するでごわす^^

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吉田寅次郎が囚われている野山獄に
唯一、女囚がいることを文(ふみ)は聞いていた。
女囚の名は高須久子(井川遥)。

文の事を見かけた高須久子は、
父親の遺品をもらい受ける役にしたいと
寅次郎にお願いしていた。

久子は獄につながれて2年になるが、
髪はほつれ、身なりもボロボロとなっているが、
息をのむ美しさで文はついつい見とれてしまった。

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その久子から頼まれた遺品の事だが、
親戚に追い返せれてしまい、
なかなかうまくいかない・・・。

何度も何度も屋敷を訪ねるよう久子にお願いされた文であった。
文は久子に、
岩倉獄で獄死した金子重輔の形見を
兄の寅次郎に渡してもらうようにお願いした。

そんな寅次郎はというと、
金子重輔が獄死させてしまって、
己を責め続けていた。

ある日、
獄吏の福川犀之助(田中要次)が、
野山獄の囚人・富永有隣(本田博太郎)のところへ、
1本の筆を持ってきた。

文(ふみ)からの差し入れだった。
富永の筆跡に感服したのだが、
文字がかすれていたのを文は気になっていた。

「獄中の学問など無意味!」
「人とは悪である!」

などと罵っていた富永であったが、
新しい筆を手にして、
他の囚人たちに手ほどきをはじめ、
野山獄は生き生きとした空気にみなぎっていた。

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ある日、
江戸いる小田村伊之助は萩に呼び戻された。
そして、寅次郎がいる野山獄へ。

「この藩は腐っておる!」

伊之助は焦っていた。
日米和親条約を結んで戦火を逃れたが、
藩主の毛利敬親や重臣の椋梨藤太は、
異国に対してのほほんとしすぎている!

今のうちに次の策を練ればよいという寅次郎に
伊之助はじれったさを感じていた。
伊之助は寅次郎の力を必要としていた。

伊之助
「ひたすら書物に没頭して己が傷つかんよう息を潜めて生きる。
それが償いか!!?」

寅次郎
「わからん!だが今は、ここで己を尽くさねばならん・・・。
それしかできん・・・」

伊之助は何かしなければと焦っているが、
一人ではどうにもならない事にもどかしさを感じていた。

そんなある日、
高須久子(井川遥)の親族が久子の元を訪ねるという報せがあり、
文(ふみ)もその場に立ち会うことに。

>>高須久子についてはこちらから・・・

訪ねてきたのは、
久子の娘・糸(川島海荷)
久々の再開なのに何か空気がおかしい。
一言二言会話を交わした後、
すぐに糸は帰ろうとする。

文が引きとめようとするが、
「この人は母ではありません!
知っていますか、この人の罪を。
不貞です!」

saigo favicon不貞とは、配偶者以外の者と性的関係を持つこと。
つまり浮気の事でごわすな。

 

久子と糸のやりとりを見ていて、
文は気づいてしまった。

文が何度も高須家を訪ねれば、
糸は堪忍袋の緒を切らせてここへやって来る。
久子は糸に会いたいがために、
文を高須家へ足を運ばせたのだった。

「『万物皆我に備わる。
身をかえりみて誠あらば楽しみより大なるはなし』
つまり、全ての感情は、
もともと人の本性の中に備わっているもの。

悲しみ、悪、善もまたしかり。
喜びもまたしかり!」

「獄の中にあろうと、
心を磨き、己の心に目を凝らし、
誠を尽くせば人は生まれ変わることができる」

寅次郎が孟子について語りだした。

「幻を申すな!」

長州藩士の囚人・富永有隣が叫ぶ。

47年間野山獄に囚われている
大深虎之丞が珍しく口を開いた。
「続けろ。
お主の話がもっと聞きたい。
在獄47年、今日は誠に愉快である!」

獄囚たちは大爆笑^^

次の日から、
寅次郎の講義が始まった。
野山獄を訪れた文と伊之助は驚いた!

文がこうつぶやく
「どうしてこねなことに・・・?」

獄吏の福川がこう答えた。
「強いて言えば、お前の筆のせいじゃ・・」

文が富永に贈った筆がこのようにさせたのであった。

 

>>第7話「放たれる寅」へ続く・・・

 

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>>花燃ゆ特集ページ(登場人物・あらすじ・視聴率等)

  • 2015 02.05
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